塾長挨拶と、天王寺校の指導の考え方をご紹介します。指導の中心は、生徒の解答プロセスを後追いして言語化する作業と、そこから生まれる「信頼の循環」です。
01 — MESSAGE
想像の斜め上へ、突き抜けていく子どもたち
りんご塾 天王寺校は、りんご塾フランチャイズ第1号店として2017年9月に開講しました。りんご塾は現在、全国300校、大阪でも18校を展開しています。その中でも天王寺校は、滋賀の彦根本部校の次に古い教室です。
これまで、算数オリンピックの各部門で多くのメダリストを輩出し、四谷大塚の全国統一小学生テストでも、決勝大会に出場する生徒を何度も指導してきました。2025年にはキッズBEE部門で小学1年生がファイナルに進出し、2026年には開校以来初めての金メダルが生まれました。
算数が全国レベルで得意な子はもちろん、もとは「算数嫌い」だった子が、オリジナルのパズルテキストや、空間認知能力を鍛える積み木を通じて算数へのイメージを変え、「算数が大好きになる」。そんな子が何人も誕生してきた教室です。
指導は私と、大阪公立大学医学部をはじめとする30名以上の医学部生講師があたります。300以上あるりんご塾の中でも異色の指導体制で、他の教室にはない天王寺校の特色です。誰しもが日本のトップクラスになれるわけではありません。それでも、金メダリストたちを教え続けてきた講師陣の指導を受けることで、お子さまの可能性を無限に広げることができます。
02 — METHOD
天王寺校の講師は、生徒の解答プロセスを後追いし、言語化し、確認する作業を重ねます。答えが合っているかどうかだけでなく、「どう考えてそこにたどり着いたか」を一緒に言葉にしていく指導です。
1
講師が生徒の解答プロセスを後追いし、言語化して確認します。自分の考えを言葉にできたとき、理解は一段深くなります。
2
考えを認められた子どもは自信を持ち、講師を尊敬するようになります。信頼があるから、難しい問題にも挑戦できます。
3
講師もまた、子どもの才能に驚愕し、リスペクトします。この循環が、成長を加速させます。
授業では、オリジナルのパズルテキストと、空間認知能力を鍛える積み木を使います。手を動かして考える経験が、図形や数の感覚の土台になります。
算数オリンピック(6月)と、四谷大塚 全国統一小学生テスト(6月・11月)を目標に、毎週の授業を進めます。なお、算数オリンピックへの参加は強制ではありません。目指していなくても受講できます。
03 — FRAMEWORK
ここからは、りんご塾全体の枠組みです。本部が掲げる「5つの算数」を、天王寺校の指導も土台にしています。天王寺校の指導の中心は、上に書いた「信頼の循環」と、講師1名対生徒2名以内という少人数の形です。
算数
オリンピック
キッズBEEなどの大会への挑戦
模試
全国統一小学生テストなどで力を測る
算数検定
級の取得を積み上げる
思考力検定
考える力そのものを測る
オリジナル
教材
パズルテキスト・天才テキスト
くわしくは りんご塾 本部サイト をご覧ください。